| 平田耕治(ひらた こうじ)

1983年生まれ、横浜市出身。逗子開成中・高等学校卒業。洗足学園音楽大学・音楽音響デザインコース・作曲専攻卒業。
1996年 バンドネオンを始める。
1999年 単身ブエノスアイレスに渡る。
ファン・ダリエンソの後継者、故カルロス・ラサリ氏に住み込みで師事。
2000年 現代タンゴの最高峰ネストル・マルコーニ氏にも併せて師事。
2005年 シンガポール(エスプラネードホール)にてソリストとして演奏。
秋山和慶氏の指揮によりバンドネオンコンチェルト(洗足学園前田ホール)
を演奏。
2007年 ブエノスアイレス市立エスクラ・デ・タンゴのオーディションに合格、入団。
ソウル・タンゴフェスティバルに参加。
2008年 パリ(テアトロシャイユ)タンゴフェスティバルに参加。
ブエノスアイレスにてタンゴショーレストラン“La Ventana”と専属契約。
2009年 シンガポール、バンコクにてタンゴフェスティバルに出演。
自身のブエノスアイレスでのグループ【Camba tango (カンバタンゴ)】の
日本ツアー開催。(札幌シンフォニーホールキタラ、東京芸術劇場、
大阪シンフォニーホール、福岡アクロスホールなど)
2010年 ポルトガル、ローマにて演奏。
アルゼンチン滞在では外国人バンドネオン奏者として初のアルゼンチン
外務省の全面的後援を受け、アルゼンチン共和国代表グループとして
ヨーロッパ演奏ツアーを成し得た。
近年では活動の場を世界各国へと広げている。日本のみならず注目の若手バンドネオン奏者である。
出演・チケットなどに関して、またその他演奏のご依頼(バンドネオンのレッスンも受け付けております)
は こちらまで。
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