| 平田耕治(ひらた
こうじ)

横浜市出身。逗子開成中・高等学校卒業。洗足学園音楽大学・音楽音響デザインコース・作曲専攻卒業。
13歳よりバンドネオンを始め、その後すぐ16歳の時に単身ブエノスアイレスに渡りファン・ダリエンソの後継者、故カルロス・ラサリ氏に住み込みで師事。翌'00'年から現代タンゴの最高峰ネストル・マルコーニ氏にも併せて師事。ブエノスアイレス市立、オルケスタ・エスクエラ・デ・タンゴのオーディションに合格し日本人のバンドネオン奏者として初めて正式に入学・卒業。
2005年6月秋山和慶氏の指揮により、アストル・ピアソラ作曲のバンドネオンコンチェルトを演奏。同年7月シンガポールの「エスプラネードホール」にソリストとして出演。
2007年ソウル、2008年パリ(テアトロシャイユ)、ブエノスアイレス、2009年シンガポール、バンコクでのタンゴフェスティバルにて演奏する。
2008年滞在中は有名なタンゴショーを行う「La Ventana」にて毎日レギュラー出演契約を果たす。
2009年ブエノスアイレスでの【CAMBATANGO】を率いて札幌シンフォニーホールキタラ、東京芸術劇場、大阪シンフォニーホール、福岡アクロスホールなど2000人級のホールを含めた日本ツアーを行う。
世界でも実力を認められる若手No.1バンドネオン奏者である。
出演・チケットなどに関して、またその他演奏のご依頼(バンドネオンのレッスンも受け付けております)
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